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香港ウンチク話

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  1. 毎回香港に行くたびに「買いすぎかな・・・」と思いつつ、でも「いや、まだ買いたりない」と後ろ髪引かれるものが多々あります。 スーツケースの大きさが限られるので泣く泣く飽きらめるものもありますが、なるべく新しい発見をして新しいものも購入するようにしています。 ・・・そうやってお気に入りがどんどん増えてスーツケースもどんどん大きくなるんですけどね(笑)。 今回、買ってきて良かったものをご紹介します。 いつも買うものが決まっている【奇華餅家】。 今回、新しい発見がありました!「花生脆糖」はピーナッツを飴で固めたもの。【奇華餅家】に以前からあるけど、これは飴でガチガチに固まってなくてナッツが柔らかくてすごーく美味しかった!新しいシリーズかな? 少し前に友達から台南土産にいただいた超絶美味しい「花生脆糖」に劣らない味でした! これはリピ確定! 必ず買うのは「香芒金酥(マンゴーケーキ)」と「馬仔」、そしてパッケージがリニューアルされた「牛油曲奇(バタークッキー)」。安定の美味しさ。 「牛油曲奇」は駐在時代からのお気に入りですが、当時は8HKDでした。現在は20HKDですよー。高いー。 香港のグルメ情報サイトで紹介されて気になっていたコレ!『Yogurt Jelly』、要するにヤクルトのグミです。香港には韓国食品も多いですね。 ヤクルトじゃん!!!と思いましたが、これロッテ製品です(笑)。いいのかしら? でも美味しかった!ローカルスーパーのWellcomeで11HKDで購入しましたが、日本でも新大久保の韓国食材店で売ってるみたいです。300円くらいなので香港の倍近い価格・・・。 いつも自分と会社の上司のお土産に買う『利賓納(Ribena)』のグミ。 初めて右のパッケージを見つけたので買ってみました。ウィダーインゼリーみたいなのだと思っていたら、普通にジュースなのね(笑)。 香港人のお友達が持っていたこれ。お菓子メーカー【嘉頓(Garden)】のロールケーキ。 【嘉頓】と言えば、ネギクラッカーとかウェハース、チキンパウダークッキーが人気ですが、こんなのもあったのですね。上からブラックベリー、レモン、チョコレートでした。 私が買ったのはこの2つ。上のチョコレートと下のはマンゴー!このマンゴーが美味しかったです!!!チョコレートは普通だったと夫説(笑)。 ロールケーキとはいえ、中に生クリームが挟まっているわけではなく、マンゴーが生地に練りこんである感じでした。 これ、また絶対買おう!!! どこのパン屋さんにもよくある『紙包蛋糕(紙包みスポンジケーキ)』。 ふわっふわなんですよねー。買い食いすることもありますが、今回はタッパーに余裕があったので詰めて日本に持ち帰りました! 上の写真と別のお店で購入した『紙包蛋糕』。ホテル近くにあったチェーン店の【凱施餅店】で購入したのですが、これがキメが細かくてメチャクチャ美味しかった! 香港帰国翌日の朝食はこのふたつでした。 この瞬間なんですよね・・・あれ?もう日本にいるんだっけ?って香港ロスになるのは(笑)。 View the full article
  2. 香港渡航時になるべく食べる雲呑麺。私の大好物!今回はずっと気になっていたこちらのお店に行ってきました。 上環にある【麥奀記 (忠記) 麵家】は中環寄りの永吉街にあります。 細い通りに露天がたくさんあるので、お店の入り口を見落とさないように! あれ?似たような名前の雲呑麺屋さんがいくつかありますよね? 私がお気に入りの『麥文記(佐敦)』と数店舗を構える『麥奀雲吞麵世家』と【麥奀記 (忠記) 麵家】は実は辿ると麥煥池さんという方につながります。 麥煥池さんは広州の雲呑麺大王と言われる方で、広州でお店を構えたのち、1957年に廟街で屋台を始めたそうです(それが現在の『麥文記』)。 ◆街中で雲呑麺を食べるならここ!~麥文記麵家@佐敦(2017/4/11記事) http://hongkongunchiku.blogspot.jp/2017/04/blog-post_11.html で、その息子さんの麥奀さんが【麥奀記 (忠記) 麵家】を開業したのちに『麥奀雲吞麵世家』を展開させたそうです。 (wikipediaで広東語を分かる範囲で訳したので間違いがあったらすみません・・・) いろいろ事情があって分かれているようですが、元を辿ればルーツは同じ・・・ということは、絶対美味しいはずじゃん!!! 永吉街に入るとすぐ左手にお店があります。 この古めかしい看板がいいですよね~。お店名は「忠記麺家」とも言うようなので覚えておきましょう。 『正斗雲呑麺』は大きなサイズと普通サイズがあります。 女性ならば普通サイズで十分足りると思います。ちょっと小ぶりで38HKD。 出てきた雲呑麺!!!『麥文記』は雲呑を完全に麺が覆ってますが、ここでは下から見えてます。雲呑は4つ入り。 ちょっと小ぶりな雲呑。ちょうど良い感じです。麺も好みの固さ~!この界隈で雲呑麺を食べたくなったらココに来よう! 昨年行った「沾仔記」はちょっと麺が柔らかくて好みではなかったかなぁ。 一昨年行った「權記雲吞麵」も悪くないけどスープがちょっと劣ると思う。価格重視な感じ。 どこも美味しいのですが、中環・上環界隈で一番好みの味でした! オフィス街のランチタイムにお邪魔しちゃったので、店内も慌しくゆっくり写真を撮る暇もありませんでした・・・。 店内はほとんどがビジネスマン、OLばかりでした。課長と部下のOLみたいな方と相席して、私もこの辺で働いてるOLになった気分~(笑)。 あー、また絶対ここ行こう!! 【麥奀記 (忠記) 麵家】 住所:中環永吉街37號地下 (G/F, 37 Wing Kat Street,, Central) 営業時間:8:00-19:00 MTR上環駅E1かE2出口より徒歩3分 View the full article
  3. 香港国際空港第二ターミナルのオススメはまだまだ続きます。 日本へはLCCの離発着が多い香港国際空港第二ターミナル。比較的人も少ないし、レストランもショップも多くて、比較的のんびり出来るターミナルです。 昨年、ここにある『大樓童夢城通識學園(Dream Come True Education Park)』内にオリジナルの出前一丁や合味道が作れる施設がオープンしました。 『大樓童夢城通識學園』はキッザニアみたいな施設で、出前一丁&合味道ファクトリー以外にも、CAさんやお医者さんなどの10種類の職業体験が出来る施設です。こういう施設は子連れさんにぴったりですね。 今回は体験するほどの時間はなかったので、ここで販売されている出前一丁グッズを買いに行きました。 第二ターミナルをあがると右のほうにあります。 今度は時間を作って、出前一丁作ってみたい! 出前一丁坊やの清仔がお出迎えしてくれました。 友達が買ってたトートバック!迷いましたが日本で用途がないかもと断念しました。100HKD。 こちらはハガキです。可愛いー! クリアファイルとノート、手帳などもたくさんあります。 一番の目的はこれだったのよぉぉぉ!ワッペン!どれにしようか迷いました。どれも1つ20HKD。でもひとつだけ欲しかったやつがなかったの。合味道の海鮮味のカップめん。青いやつ。売り切れてた・・・。えーん。 購入したのはこれ。スマホリング。20HKD。可愛くてまだ使ってませんー。 ワッペンはこちらを購入。清仔のワッペンつけて週末の座談会に出ようと思っておりますw。 これこれ、これメモなんです。メッセージ書いて立体に組み立てるメッセージカード。 これは文具好きな友達へのお土産に買いました。 後日、香港に行った友達からクリアファイルと青い合味道のワッペンをいただいちゃいました!欲しかったやつー!買ってくれてありがとうございます(^^)。 そういえば、最近香港で放映されている出前一丁のCMが面白い!清仔がイケメン(靚仔)に!!日本でも昨年、もこみちがCM出演してましたね~。 ちなみにCMしているこの棒麺もこちらで販売しております! 売り場の一部に、非売品のレアグッズの展示もされていました。 日本が本家なのに、日本では出前一丁グッズってあまりないですよね? また定期的に覗いてみようと思いますー! いくつになってもこういうグッズが好きだなぁと思いました。 大人はもちろんだけど子連れでも楽しめる施設だし、時間がなかったら買い物だけでも楽しめちゃうし。 『大樓童夢城通識學園』の職業体験は平日は16歳まで、週末祝日は12歳までのお子さんが対象ですが、「出前一丁&合味道ファクトリー」は大人だけでも利用出来るようです。 第二ターミナル、侮るなかれ! 【大樓童夢城通識學園/Dream Come True Education Park】 ◆出前一丁工作坊:11:00-18:00 体験料金:50HKD(作業時間は30分程度) ◆我的合味道工作坊:11:00-18:30 体験料金:30HKD(作業時間は30分程度) *予約は公式サイトより可能 公式サイト(英語・広東語):http://dreamcometrue.com.hk/index.php View the full article
  4. 香港の麺を買ってくるのが大好きなのですが、出前一丁から製麺所で作られた麺とさまざま。今回は前から行きたかった上環の麺屋さんに行ってきました。 【安利製麺廠】は1908年に広州で創業し、1940年代に香港にやってきたそうです。100年以上続く老舗なのですね~。広州のお店はまだご健在だそうです。それもまたすごい! 香港のお店はこちらの上環だけ。上環街市から程近い場所にあります。 小さなお店なのでお見逃しないように! 取り扱っているのは乾麺のみです。まとめ買いするならこれがいいかな? 個別売りもあります。いろんな味があって、私はこっちをオススメしたいと思います。 雞蛋麵(タマゴ)、菠菜麵(ほうれんそう)、瑤柱麵(ホタテ)、蝦子麵(海老の卵)を買いました。 左上の冬茹木耳麵(ドンコ)は友達にいただいたもの。麺がちょっと平たくなっててこれも美味しそう! 他にも鮑魚麵(アワビ)、魚蓉麵(さかな)、胡蘿蔔麵(ニンジン)、紫菜麵(海苔)など味の種類がとにかく豊富!お友達へのお土産にも喜ばれそうです。 私が一番気に入ったのは、ほうれんそうの「菠菜麵」です。 大した出来栄えではないのでお恥ずかしいですが、イメージで(笑)。 こういう麺って買ったはいいけどどうやって調理すればいい?スープはどうする?と考えちゃうと面倒なのですが、料理研究家の櫻井景子先生のレシピが「香港ナビ」さんにあったので、ご参考に! http://www.hongkongnavi.com/special/5002474 XO醤で和えるだけのレシピはもうかなりヘビロテしてます。 香港で買ってきたXO醤とネギで和える。麺も茹で時間が2-3分とそうめんレベルのお手軽さなので、ご飯作るの面倒なときに助かります(笑)。 写真に収めていませんが、調理用のXO醤、蝦子、チキンスープの素もこちらで販売しているので、麺だけでなくそちらも一緒に購入されたら、帰国してすぐ作れますね! 好きな味の麺を6個セットにも出来ます。ちょっと人に渡したいときはいいかも! あわび麺は少し高め。それでも6.5HKDなのでお手軽価格! 商品名に日本語表記があるのでとてもわかりやすいです。 日本語で麺の説明が書かれた説明書もあるので助かります。原材料と麺の効能などが書かれています。 あれ?あれれれ?ここにこんなものが!!!! 郊外にある「浮流山」という牡蠣の産地として有名な漁港のオイスターソース。 ちょっと遠いので短い滞在時間で行くのはなかなか難しいのですが、ここのオイスターソースが美味しいと聞いていて、以前から欲しかったんです。 お値段も25HKDくらいでした!これは買いでしょ? まだ開封してないので、味はまた別途ご紹介しますね。 もうじき麺ストックがなくなりそうなので、次に行ったときは大量に買いだめしてこなきゃ! しばらくはこの麺にハマりそうです~。 【安利製麺廠】 住所:香港上環文咸東街84-90號順隆大廈B1地舖 営業時間:平日・土9:00-19:00、日祝11:00-17:00  公式サイト:http://www.onleenoodle.com.hk/ View the full article
  5. 街市の上でゆっくり朝食~瑞記咖啡@上環

    上環街市のフードコートにある【瑞記咖啡(Shui Kee Coffee)】。やっと来れた!何年越しなんだ! 私がここ数年、激ハマリ中の街市(市場)の建物の中にある熟食中心(フードコート)。 熟食中心は観光客向けではないお店が多く、地元の人に混じってお食事出来るのが本当に楽しいです。 朝食もランチもディナーも楽しめるお店が多く、通いたくなるお店も多いのですが、【瑞記咖啡】はその中でも創業50年以上の歴史を持つ老舗冰室(カフェ)なのです。 ガイドブックでもよく紹介されているお店ですが、雰囲気は絶対変わらない!裏切らない!そんなお店なのでずっとずっとずーっと行きたかったんです。 お野菜や肉類などの食品は日本に持ち込めないので買えないけど、見るだけでも楽しい街市。 香港の台所事情がわかったり、日本にない食材を見つけたりするだけでも楽しいのですが、熟食中心が一番の楽しみかもしれません。 この街市ビルにはどんなレストランが入っているのかなぁ・・・といつもワクワクします。 ちょっと時間を外して行ったので混雑はしていませんでしたが、私がテーブルに着いたら満席になりました。 おじいちゃまが新聞を見ながらゆっくりと熱奶茶(香港式ホットミルクティー)を飲んでいます。こういうのんびりとした風景が好き。 よーく見ると値段が数字ではありません。 古いお店や街市などで、この数字の書き方がまだ見られます。 「蘇州号碼」というもので、中国の蘇州で生まれたと言われる数字。現在は香港とマカオでは見かけますが、本土ではほとんど使われていないそうです。 ちなみに・・・ 「蘇州号碼」だとこのように書かれます。わかりにくいですよね・・・・。 香港の通貨単位と合わせると、こういう書き方になるそうです。わけわからんww。 とりあえず、上のメニュー写真「火腿三文治(ハムサンドイッチ)」の値段が 〡〢 十元 と書かれていますが、これは「12HKD」なんだなと理解は出来ました。 (wikipediaより引用) えー!料金が解読できないのはハードル高いー!なんて思わないでくださいね。 ちゃんとテーブルに数字で書かれたメニューがありますのでご安心を。 多少、値上がりしているようだけどそれにしても安いな。 最終日の朝食だったので疲れ胃を癒すために『熱奶茶』で。本当はここに着たら「凍奶茶」をチョイスすべしです。ていうか、むしろそれが名物! 『樽仔奶茶』と言い、氷が入っていないので味が薄まらない工夫がされています。 以前はシュウェップスの瓶に入っていたらしいけど、隣のテーブルの人はただの瓶だったなぁ。空き瓶再利用?リサイクル? ここは香港式フレンチトースト「西多士(サイドーシー)」が人気と聞いていたのですが、敢えてそれを食べずにこちらをチョイス。 なんだ?このトースト?『奶醤多士』です。 ピーナッツバターとコンデンスミルクを塗っただけのトースト。 なんてことはない、日本でも家でも作れるトーストですが何故か香港で食べたくなります。 ちなみに特に『奶醤多士』とメニューに表記されていません。どこの茶餐廳でも必ずあるメニューなので「各種多士(各種トースト)」の中に含まれています。 これで9HKD。(テーブルのメニューには8HKDと書かれていましたが9HKDでした) 熱奶茶が13HKDだったので合計21HKDでした。安いっ!!! この頼りないプラスチックの椅子もいいですね~。 さて、ここの熟食中心はこのお店だけではありません!食後にちょっと徘徊~ 早朝から午後まで営業のお店と、午後から深夜まで営業のお店といろいろあります。 日本食のお店もあったり、点心のお店もあったり、何を食べるにも困らない感じ! ただ、私が訪問を熱望している「ABC Kitchen」はここではなく、もうひとつの街市「皇后街熟食市場」にあります。 ここと間違えがちなのでご注意くださいね~。 朝食の時間を外して9時頃訪問したのですが、平日だからかのんびりしていてゆっくり食事が出来ました。 香港滞在最終日の香港朝食、ゆっくり出来てよかった。次回はオススメメニュー食べようかな。 【瑞記咖啡】 住所:上環皇后大道中345號上環市政大廈2樓熟食中心17號舖 (Shop 17, 18167, Sheung Wan) 営業時間:5:30-18:00 日曜定休 View the full article
  6. 西貢と言えば海鮮!地元の人が多かったけど、最近は観光客の比率がかなり高いですね。ちょっと値上がり具合が気になる管理人ですが・・・。 さて、そんな西貢に旧市街地といわれるエリアがあるのをご存知でしょうか? Googleストリートビューで見られない一角があり、ここには一体何があるんだろう・・・とずっと気になっていました。 今回、ちょっと足を伸ばしてきたのでランチをしたお店をご紹介!西貢ですが海鮮は一切なしです(笑)。 海鮮料理ではなく、ここでランチしました。【西貢餐室】は一見、普通の茶餐廳です。 なーんか、雰囲気の良さげな店構え!店先にもテーブルがあります。でもこの日は暑すぎたのでとても屋外で食事をする気にはならず。 店内はこんな感じ。普通のどこにでもある茶餐廳って感じがいいですね。 値段も安いな~。普通に茶餐廳メニューがたくさんあるのですが・・・。 壁にあるメニューを見たらタイ式メニューがたくさん! あ、ここって泰式茶餐廳(タイ式茶餐廳)なのですねー。普通の茶餐廳ばかり行っていたので、タイ式メニューはお初!(タイ料理は行ったことありますが)。 タイ料理、実はオーソドックスな料理しかわからないのでこれにしました。 なんだかわかりますか?ガパオライスです。広東語だと『香葉煎蛋飯』と書くのね。こういうメニューも広東語の勉強になります。 これ、結構辛くて普通に美味しかったです!ただボリュームありすぎで完食ならず・・・。 メニューの写真よりすごく美味しそうだった!普通逆なのにね! 久しぶりに凍檸茶(アイスレモンティー)飲みました。普段は冷たいものを飲まないのですが、一緒に行った香港人知人が「凍檸茶、唔該」というと次々と「2個~」「3個~」となり(彼らは"杯”と言わずに"個”を使ってました)、私もつられて「4個~」と言ってしまいましたww。 よく見るとスライスレモンが3枚。昔はもっと入っていた気がします。しかも薄くなりましたね・・・。でも美味しかった!暑かったのでさっぱり! 知人が頼んだやつ。これは確か『肉碎炒蛋飯』。トマトとタマゴと挽肉? 巨大オムレツでライスを覆った感じ! 6人中3人が頼んでいたこれー!ゴーヤですよー!香港人ってゴーヤ好きなのかな? ゴーヤが苦手は私は選択肢にないです(笑)。メニュー名不明。 見た目はイマイチですが、友人いわく美味しかったそうです! 事前に調べることもなく、ふと思い立って入ったお店ですが、思いがけず初泰式茶餐廳体験できちゃったし、タイ料理の広東語メニューも勉強になったし。 香港人だらけの中に私一人日本人でご飯するっていうのも面白かったし。 こういう茶餐廳もいろいろ行ってみたいなぁと思いました。 一人旅で西貢に行く人も多いですか・ 海鮮料理は人数がいないと食べに行くのが難しいけど、海鮮料理以外も西貢は美味しいお店がありそうです。一人旅でも入れそうなお店が旧市街にはたくさん!! いくつか良さそうなお店もチェックしたので、西貢通おうかな(笑)。 旧市街は迷路のようで楽しいですよ!! 【西貢餐室】 住所:西貢西貢大街22號地下 (G/F, 22 Sai Kung Tai Street, Sai Kung) 営業時間:11:00-16:00 View the full article
  7. 日本人の間で香港で両替すると言えば【重慶マンション】が定番です。 香港人の方からすれば「何で重慶マンションなの?」と思うかもしれませんが、香港の銀行に口座を持っている方は別として、旅行者の私たちは香港に住所がなければ口座を開くことが基本的には難しく、両替に手数料のかかる銀行よりも重慶マンションのほうがレートが良いのです。 また、重慶マンションには多くの両替商があるので、レートの良いお店を選べるというメリットもあります。 重慶マンションの両替商は奥に行けば行くほどレートが良い、2階に行けばもっとレートが良いと言われていますが、一人で中に入っていくのが怖ければ無理をする必要はないと思います。 ただ、入り口の両替商は比較的レートが悪いと言われていますのでご注意ください。 私、何度も2階の両替商に行ってるのですが、タイミングが悪いのかあまりレートの良い両替商に出会えず。レートが良くて有名な両替商に行ってもランチタイムで留守だったり(T_T) 2階には縁がないようです・・・とほほ。 ある程度ウロウロ物色して「これくらいならいいかなぁ・・・」と思うお店でチャチャっと両替を済ませてしまいます。重慶マンションの両替商は朝は9時くらいからオープンして、銀行が閉まった夜でも営業しています。 また、土日も営業していますがマーケットがクローズしているのでレートは平日に比べると良くないし、変動もしません。 さて、6月の香港旅行で上環に宿泊したのですが、今回は尖沙咀に行く予定がまったくなく、限られた香港滞在で無理に用事のない尖沙咀へ両替のためだけに行くのは時間の無駄だなぁ・・・と思っていました。でも手持ちは200HKD。市内まで行ってご飯を食べるだけで終わってしまいそう・・・。 ということで香港島で両替できるところを探してみました。 私が宿泊した上環にはマカオ行きのフェリーターミナルがあり、両替商が多い通りがあります。ここならホテルからも近いし、チェックインしてそのまま両替行けばいいのでは?到着日は日曜だったからレートはそんなに良くないだろうから、1.5日くらい過ごせるお金だけ両替してしまおう! マカオフェリーターミナル側の「急庇利街」にはたくさんの両替商があります。トラム通りの両サイドはほとんどが両替商。 最初に訪れた日曜はほとんどの両替商がクローズしていました。重慶マンションと違って、日曜はほとんど開いてないし、開いていてもレートが悪い感じです。 仕方ないので今日と明日の午後まで使うであろう金額だけを両替。 で、翌日の月曜に再訪してみました。 いろいろ覗いてみましたが一番レートが良かったのが【牛記找換有限公司】という両替商。重慶マンションと比較していないのでレートの良し悪しは不明ですが、悪くはないと思います。他の両替商はあまり人が並んでおらず、ここだけ番号待ちの人が結構いたのでレート良いんだろうな。日曜は別の両替商で両替しましたが、15HKD弱くらいレートが良かったです。 この写真の左にある閉まっているお店です。これは日曜の写真。 【牛記找換有限公司】の両替システムがちょっと変わっているのでご紹介。 窓口で日本円を出して両替する・・・のではなく、その前に呼出し番号をもらわねばなりません。 最初にこの端末で自分の携帯番号を登録します。 え?私香港の携帯もってないよ?と心配になってスタッフさんに聞きたくても、窓口1つしか開いてなくて両替中だし誰にも聞けない状態・・・。 迷っていた私の前を颯爽とやってきた香港人男性に「どうやればいいの?」と教えてもらいました。 説明は英語と広東語のみです。 ①自分の携帯番号を入れる ②確定ボタンを押す ③隣の小さなマシンから伝票が出てくるのでそれを取る それだけ! これが控え伝票です。携帯番号は日本の090~の番号入れちゃいました。このままここで待ってるし、電話をかけられることはないだろうと・・・。 「A172」という番号が私の番号。この番号が掲示板に出るのをひたすら待ちます。 なんかね、総合病院で薬もらうのを待つみたいな感じです(笑)。 呼び出し予測時間も書かれているので、混雑していればこの控えだけ取ってお茶をしに行ってもいいと思います。 ただ、書かれている呼び出し時間を2時間過ぎてしまうとキャンセル扱いになっちゃうようなのでご注意ください。 いろいろ写真を撮りたかったのですが、並んでいる人が多くてあちこちにカメラを向ける雰囲気ではなく控えておきました・・・。何でも撮ればいいってもんじゃないですね。すみません。 6人ほど待っていたのですが、結果的に呼び出し予測時間を10分くらい過ぎました。トータルで20分くらい待ちました。 中国元への両替をする人が多く、両替に結構手間取っている感じでした。私は2分もかからなかったですけどww。 重慶マンションに行ったとしたら、ササっと両替できてしまうし待つことはありませんが、尖沙咀まで行く手間と労力を考えると、わざわざ尖沙咀まで行かずともここで両替するのもアリだなと思いました。 限られた滞在時間を有効に!! View the full article
  8. 香港返還20周年イベント、今年最初の【香港ウンチク話座談会・ビギナー編】が無事終了しました。 参加していただいた皆様に楽しんでいただけていたでしょうか・・・それだけが気になります!胃に穴が開きそうなくらい気になります!(笑)。ホントです! 今回はビギナーといいながらも、最低1回は香港に行かれた方ばかりで、皆さん既に「香港迷」さんばかりでした。 今回も場所をお借りしたのは、荻窪の香港カフェ【3米3】さん。 香港迷さん~地元の方々まで、お客さんが続々と来店される人気店です。お粥も美味しいし、香港スイーツも美味しい! お忙しい中オーナーのHenryさん、Vincciさん、Ramieさん、サポートしていただきありがとうございました。 いろんな方にご協力いただき、お土産がどんどん増えている気がします~。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました! スペシャルゲストとして日本に帰国中の写真家・柴田誠さんにもオブザーバーとして参加していただきました。 柴田さん、お忙しい中ありがとうございました! 皆様に事前にいただいた質問内容を元に、私や柴田さんののオススメをお話したり、皆さんの意見を聞いたり。 今回は一人でも入りやすいレストランの話、オススメの茶餐廳、お気に入りの場所など主にお話致しました。 香港愛に溢れている方ばかりで、話すたびに相槌を打ってくださったり、ご紹介した写真を写メに撮ったりメモに取ったりされている参加者の方を見ていると、私も本当に嬉しくなります。 昨年よりも参加者の方を倍に増やしたので、お聞き苦しい点や至らない点があったかもしれませんが、今よりもっと香港を好きになって欲しい!もう一回香港に行こうと思ってほしい!もっと香港にハマってほしい!そんな気持ちを込めて、いつも準備しています。 (至らなかった点がありましたら、今後のために是非是非ご意見ください!) そして、何より嬉しいのが・・・・。 昨年末に開催した香港ウンチク話座談会に比べて男性の参加者の方が増えています! 香港迷さんは比較的女性が多い印象なのですが、男性の香港迷さんの参加もとても嬉しく思っています!男性目線の香港ネタももっともっと増やしていかねばなりませんね。頑張ります。 今日の座談会を終えて、新しい企画を思いついたので実現に向けて頑張ります。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。次は「ベテラン編」でお会いしましょう(笑)。 多くの方にサポートしていただいて無事終えた香港ウンチク話座談会、次は8/20のベテラン編です。 香港通な皆様の香港話、私も楽しみにしています! View the full article
  9. レトロな香港雑貨店~黑地@PMQ

    予めお詫びしておきます。こちらでご紹介する『PMQ』内の【黑地】は6月末で既に営業終了しております。 最近、どハマリしているショッピングモール『PMQ』。香港に行ったら大抵足を運んでいる気がします。 先月訪れたときにレトロなキッチングッズ他、生活用品を扱っている雑貨店【黑地】が入っていたのです!昨年石硤尾にオープンして行きたいなぁと思いつつ、石硤尾まで行く予定がなかったので今回は断念していたのですが、まさか『PMQ』にお店が出ているとは思いませんでした!! が、しかし!!!私が帰国してブログでご紹介するのをモタモタしていたせいで、6月末までの期間限定だった【黑地】が営業終了してました。・・・とほほ。すみません。ブログ記事書いてて知りました。リサーチ不足! でもこのお店、是非ご紹介したいのでその辺りをご了承の上、お読みいただければ幸いです。現在のお店は石硤尾のみです。 こちらが【黑地】の店内(PMQ)。店員さんに許可をいただいて撮影させていただきました。昔懐かしいパッケージの家庭用品がいろいろあります。よく見ると日本のものも置いてあります。 普段使いできる食器から、ちょっとお洒落なコーヒーカップまで香港食器も揃ってますよ。鶏さんの食器も置いてありました。 煲仔飯の器まで売ってる~!いつも買おうかどうしようか悩む一品。今回も断念しました。 しかし、食器の横にトイレ詰まりの掃除用具がありますが・・・ww。 あ、そうそう。このポストも売ってました!!値段を確認するのを失念してしまいました・・・すみませぬ。 うぉ!これ欲しかった茶餐廳カップ!!!カップ&ソーサーで35HKDだったので即買いました。安い~!まだ使ってないですが、我が家の食器棚に茶餐廳カップがどんどん増えていきます(笑)。 短い滞在時間であちこち行かなくても、ここに行けばある程度欲しい香港お土産が見つかると思いますよ。 次回は石硤尾の【黑地】に訪問したいです。 【黑地】 住所:石硤尾偉智街38號福田大廈地舖19-20 営業時間:12:00-20:00 ◆黑地Facebookページ:https://www.facebook.com/waichistreetplayground/ View the full article
  10. 先月、香港に行ったときに『香港魂』さんと街歩きをしました。 『香港魂』さんはいつも「これいいよ、是非ブログで日本の香港迷さんに紹介して!」といろいろ教えてくださるので、いつもオススメが楽しみです。 今回は『香港魂』さんとのコラボ記事!なので敢えて店名を伏せておりますのでご了承を。『香港魂』さんのページで店名がわかります~。 今回は私が大好きな西營盤で見つけた穴場に連れて行ってくださいました。 「Kaoriさん、ここだよ」って言われたけど・・・ここって公衆トイレですよ?? 「こっちこっち!」と言われて公衆トイレの脇の道を進んでみます。本当に?こんなところに? いやいや、マッサージ屋の入り口しかないですよ? あれ?奥に進むと建物が!!!2-3軒の古い建物が並んでます。 うわ!本当にあった!こんなところに茶餐廳があるなんて誰が思うでしょうか! 古い建物をリノベーションして、新しくオープンしたばかりのようです。 レトロな冰室の雰囲気を再現したお洒落な茶餐廳です。 ライトが可愛い~。街市にある赤いライト「紅A」をイメージしたのかな?欲しいです。 もちろん、お食事もあります。雲呑麺とかありました。ただ、訪問したのがランチが終わった後で厨房スタッフが買出しに出かけているとのことで、とりあえずビールをいただきました。 このビール、『鹹檸啤』というビールです。初めて飲みました。 直訳すると「塩レモンビール」なのですが、ほんのりと酸味があって檸檬というか梅のような味わいでした。少し独特な味なので好き嫌いが分かれるかもしれませんが、私は好き!暑い夏にはいいかも! (zstoreサイトから引用)香港のクラフトビール会社「少爺麥啤(Young Master)」が販売しているビールみたいですね。こちらの会社のビールを販売しているお店やレストランは「少爺麥啤」のサイトで紹介されていますので、ビール好きな方はチェックしてみてください。 ◆少爺麥啤公式サイト:https://youngmasterales.com/ 時間がなかったので食事はしませんでしたが、後ろに座っていた女性たちが頼んだ麺が美味しそうでした。次回はリベンジしたいなー。 カトラリーが引き出しに入ってるのもいいですね。 さて、気になるお店の名前は『香港魂』さんの今日の記事で紹介されています。 こちらをご覧ください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://ameblo.jp/hongkongsoul/entry-12295341156.html まだガイドブックにも出ていないホヤホヤの最新情報、嬉しいですね。 公衆トイレの奥に「何かあるかも?」と入っていかれた『香港魂』さんの探究心は見習いたいと思います! 何度もこの前通ってるけど、思いっきり素通りしてますから。私ww。 皆さんも何か気になったら奥まで入っていくことをオススメします~。 お食事メニューの量は多くありませんが、ビールやワインの他、コーヒー、中国茶などがあるので、ちょっとカフェ代わりに使うのも良いと思います。 お昼から営業で夜も閉店が比較的早いですのでご注意くださいね。 西營盤街市の前の公衆トイレの裏です! 【名前は内緒】 住所:西環西營盤爹核里4號地舖 (G/F, 4 David Lane, Sai Ying Pun) 営業時間:12:00-21:00 View the full article
  11. 2016年に香港で公開された映画【十年】。 東京でも7/22(土)より公開されたので行って来ました。 【十年】は2025年の未来の香港を描いた作品。5作の短編作品から構成されています。 制作費は750万円、1館から上映を開始し最終的には6館で8週間上映されました。 2016年の「香港電影金像奨(香港のアカデミー賞)」では最優秀作品賞を受賞した話題作です。 1話目:エキストラ 2話目:冬のセミ 3話目:方言 4話目:焼身自殺者 5話目:地元産の卵 どこまでここで書いていいのか・・・いろいろ考えましたが多くを語るのは辞めておきます。とにかく観て欲しい作品です。香港を知っている人にも、香港に行ったことが人にも、多くの日本人に見てほしいと思いました。 香港の人は日本のことをよく知っています。歴史から文化、観光地、食事・・・。 でも私たち日本人はどのくらい香港のこと知っているでしょうか? 夜景がきれい?飲茶が美味しい?ディズニーランドがある?・・・それだけではありません。 とても切なかった、涙が溢れました。決して後味がいいとは言えませんが、とても良い映画でした。観てよかったと思います。 撮影された監督さんと出演された俳優さん、プロデューサーさんには拍手しかありません。 2025年にはこうなっているのではないか・・・本当にそう思います。観ていて本当に心臓がバクバクしました。 8/19からは横浜で、それ以降も宮城、愛知、関西地方にて順次上映するようです。 詳しくは【十年】の公式サイトをご覧ください。 『十年』公式サイト:http://www.tenyears-movie.com/ 都内の香港カフェともタイアップされています。 映画の半券を持って行けば『香港時間』さんではエッグタルト1個無料、『3米3』さんでは食事代が10%OFFになります(期限がありますのでご注意ください)。 また、両店のレシートを持っていけば、映画料金が200円ほど割引になるそうです。 香港に少しでもよい未来がありますよう。 それしか言えない。でもそれしか願えない。 K'S Cinema 住所:東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F K's Cinema公式サイト:http://www.ks-cinema.com/movie/tenyears/ *ネットなどで事前にチケットは購入できません。 View the full article
  12. 春頃、フォローしているInstagramの「新假期(weekendweekly)」のページで気になるエッグタルトを発見! エッグタルトが有名な『泰昌餅家』は1個7HKDでしたっけ?(結構高くなったなぁ・・・)。 昔は3HKDも出せばパン屋で買えたのに、値上がりしましたね・・・。とはいえ、100円くらいで食べられるのだから日本に比べたらまだまだ安いかな? 1個10HKDは結構お高めですが、368層のパイ生地のエッグタルトって惹かれる~!私、パイ好きなのです。 今回の渡航で絶対行こうと計画していたところ、『香港時間』のVictorさんにも「KAORIさん、ここ知ってる?美味しいよ」と教えていただきました。 九龍城に住む妹さんのオススメだそうで、それなら味は保障されたもんだ!! 新しくオープンした【酥妃皇后(Queen Sophie)】は九龍城街市のすぐそばです。 エッグタルトはもちろん、各種パイがたくさんありますね。ケーキもありました。 これこれ、これを食べにきました! ギョギョっ!ドリアンタルトもある!!!18HKDとお高めですが、ドリアン好きな方、お試しを~。私は遠慮しまーすw。 うわー!これも食べたいなぁ・・・チーズタルト!迷ってしまう・・・。 店内奥にイートインスペースがあります。カウンターなので立食のみです。お水も置いてくれてるので助かります~。 夕方でしたが次々とお客さんが買っていっていました。香港男子も多かったです。 とりあえず晩御飯に行く前だったので、エッグタルトをひとつだけ。 10HKDですが、通常のエッグタルトにくらべるとちょっとサイズは大きめな気がします。食べ応えありますね。 こりゃサックサク~!私は結構好きですね。食べ応えがあって美味しかったです。 マカオ式とはまた違っていい!カスタード部分も甘すぎなくてちょうどいい! 近くに住んでいたら1週間で店内のパイを制覇してしまいそうだわ・・・。 たまにはちょっとシャレオツなエッグタルトもいかがでしょうか? 九龍城はよく行くので今度はチーズタルト食べてみたいです。 【酥妃皇后】 住所:九龍城侯王道24號地舖 (G/F, 24 Hau Wong Road, Kowloon City) 営業時間:10:00-20:00 View the full article
  13. 2016年12月28日、香港島にMTR南港島線が開通しました。 今まで、香港島を走るMTRは北側だけでしたが島の南側に開通したことで、アクセスが楽になりました。 香港島南に通じるトンネルは「香港仔隧道(アバディントンネル)」ひとつだけで、通勤ラッシュ時にはいつも渋滞。香港島南住民の方はMTRの開通で楽になったのでしょうか?聞きたいです。 さて、今回は「利東駅」から乗車しました。 私が利用した「利東駅」A出口は鴨脷洲側にあります。 駅名ともなった利東邨というマンション群は高台にあり、駅はその地下に出来ているため、A出口からは少し歩きます。 「利東駅」の案内図を見れば、その距離がわかるでしょうか? 改札口までの連絡通路にはこんなかわいらしいイラストがあります。 南港島線建設の様子がわかる写真も展示されています。 本当に、住んでいたときにはここにMTRが開通するなんて夢にも思ってなかったですよ。 映画のポスター発見!あ!倉田保昭さんだ!と思わず写真を撮っていたら、その下に見たことある男性が・・・。小出恵介じゃん!彼も香港映画に出演してるなんてすごいなぁなんて思っていたのですが、帰国後に知ったスキャンダル・・・。日本公開はどうなんでしょうね? 長い連絡通路をズイズイと歩くと・・・・。 「利東駅」に到着しました。明るくて広いね。「利東駅」のカラーはオレンジなんですね。 新しい駅の券売機はこのスタイルになっています。MTR觀塘線延長線も同じく。 もちろん、駅構内にトイレもあります! 以前は駅構内に一般人が利用出来るトイレがなかったのですが、現在は新路線とほとんどの駅にトイレが設けられています。 終点は金鐘駅です。南港島線はこれだけでは終わりません。 (MTRサイトより引用)「黄竹坑駅」から香港仔→田湾→華富→數碼港→瑪麗醫院→香港大学へと繋ぐ西線が建設予定です。2021年着工、2026年開通の予定だそうです。 そのうち、赤柱にもMTRが開通するんではないかしら・・・。 MTR車内の路線図には「海洋公園駅」までしか載っていませんね。もうこの路線図に収まらなくなってきた感じ。 さて、南港島線は利東駅~海洋公園駅までは地上を走ります。 動画を撮影したのでご覧ください~。 まずは利東駅から黄竹坑駅。進行方向右から撮影したらジャンボレストランが撮影できたんだと思いますが、人が立っていたので左側から撮影しました。黄竹坑の街が見えます。 こちらは黄竹坑駅から海洋公園駅。右から撮影出来たので海洋公園がチラッと映っています。 終点の金鐘駅まではあっという間でした。10分もかからなかったと思います。 人の流れに沿って行くと、MTR港島線と荃灣線が見えてきます。 南港島線の開通により、今までバスでしか行けなかった『海洋公園(オシャンパーク)』へのアクセスが楽になったし、『ジャンボレストラン』へ行くならば黄竹坑駅B1出口から徒歩5分くらい。 鴨脷洲のアウトレットに行くならば、終点の海怡半島駅からアクセスしやすいです。 便利になったけど、バスで行く楽しみは忘れないでいたいな。 View the full article
  14. 東京・板橋区大山にある【香港時間】さんに久々お邪魔してきました。 2015年1月にエッグタルトと香港式ミルクティーのお店としてオープンした【香港時間】さんですが、季節限定のメニューを次々開発されていて、今夏も新しいメニューが続々と登場なのです。 以下、ご紹介したメニューは7/21(金)より販売開始となります。 ・・・皆さん、1品や2品じゃないんですよ!!! ■芒果布丁/マンゴープリン■ 580円(税込み) 1日限定各20食ずつ/店内用・持ち帰り用 待ってました!と言いたくなる『芒果布丁/マンゴープリン』。日本製のものも味わえますが、やはり香港のマンゴープリンが食べたくなります。 このマンゴープリン・・・・めちゃくちゃ美味しかったです!マンゴーはゴロゴロ入っているし、とっても滑らか。正直なところ、香港で食べるより美味しいかもww。 写真を見ていただけるとわかると思いますが、結構大きいので食べ応えあります。 着色料と香料は一切使っていないそうです。安心して食べられますね! エバミルクが付いてくるのでかけて食べてください。そのままでも美味しいですが、かけて食べるとより美味しいです! 持ち帰り用はこのようにパックされています。 ■芒果豆腐花/マンゴー豆腐花■ 530円(税込み) 1日限定10食 テイクアウト可 豆腐花とマンゴーピューレがコラボした夏らしい一品。これもねぇ、めちゃくちゃ美味しかったんですよ。 マンゴーピューレがこんなにかかっているんですよ!!! そしてマンゴーもゴロゴロと入ってます。豆腐花とマンゴー、合いますね~。すごくさっぱりして美味しかったです。夏らしくて絶対人気が出るはず!! テイクアウトも可能です! ■凍豆腐花/冷やし豆腐花■ 380円(税込み) 1日限定20食 週末限定だった豆腐花ですが、7/21(金)より週末以外も販売されるそうです。 夏だから冷たくした『凍豆腐花/冷やし豆腐花』が体の火照りを冷ましてくれる感じ! 以前、冬に豆腐花をいただきましたが、それよりも更に味が美味しくなっていることに気づいちゃいました・・・。常に完璧な味を追求しているVictorさんの努力には頭が下がります! ■豆腐蛋糕/豆腐ムースケーキ■季節数量限定 1ピース480円(税込み) 毎週16ピース限定 1ホール2,600円(税込み/要予約) なんと!このケーキはVictorさんの友人の香港人ケーキ職人さんが【香港時間】の厨房で手作りされているそうです!! 『豆腐蛋糕/豆腐ムースケーキ』は豆腐と豆乳、白ゴマペーストで作られたヘルシーなケーキです。ゴマペーストはメイドイン香港のもの、下地のクラッカーもメーカーにこだわっているそうです。 撮影時のケーキは6インチサイズですが、本来の商品は7インチサイズとなるそうです。 ホールでの注文は予約制です。月曜までに注文すれば、金曜以降の受け取りが可能です。 1ピースは持ち帰りも可能です。 今後は「ライチチーズケーキ」も登場予定だそうです。そっちも気になる!!! ■奶茶紅豆冰/あずきミルクティー■ 420円(税込み) テイクアウト可 九龍城出身のVictorさんがずっと商品化したかった『奶茶紅豆冰/あずきミルクティー』。 九龍城街市内にある「樂園」というお店で販売されている、香港では結構珍しいメニューなのです。 昨年、私もこれを飲みに九龍城まで行ってきたのですよ!!!   ■夏にオススメ!奶茶紅豆冰が飲める店~樂園@九龍城(2016/6/27記事)   http://hongkongunchiku.blogspot.jp/2016/06/blog-post_27.html 小豆は北海道十勝産を使用。香港でいただく『奶茶紅豆冰』よりはちょっと甘いですが、これはかなり嬉しい新メニュー。私、小豆大好きなのです!!! 小豆用に太いストローでいただきます。使用している氷は紅茶で作った氷なので、味が薄まることがありません!そういう配慮も嬉しいですね。 ■ゼリー鴛鴦茶/ゼリーインヨン■ 400円(税込み) テイクアウト可 こちらはVictorさんの奥様提案の新メニュー! 香港ではコーヒーと紅茶をミックスさせた「鴛鴦茶(インヨンチャ)」という変わった飲み物があります。これが結構ハマるんです! 新メニューの『ゼリー鴛鴦茶/ゼリーインヨン』はコーヒーゼリーを奶茶に入れた新感覚な鴛鴦茶。これ、合います!!!! コーヒーゼリーが滑らかでストローで吸うとスルスルと入ってきます。コーヒーの苦味とまろやかなミルクティーが口の中で合わさり、完全なる鴛鴦茶になります!!! ■アイスティー専用カップ■ トップ画像のこの『黒白淡奶』のカップを見て、「あれ?それなに?」と思った方も多いでしょうか? 「Skiprain」さんから仕入れたこのカップが【香港時間】さんで使用されることになったそうです。ミルクティー専用カップで(奶茶、鴛鴦茶、茶走)、オーダー時に言えば、このカップで出してくださるそうなので、是非リクエストしてみてください!! *アイスレモンティーの場合は使用不可です。 もちろん、こちらの牛さんカップもたくさんいらっしゃいますー! ご存知の方も多いと思いますが改めて。 香港グッズをネット販売されている「Skiprain」さんの商品が【香港時間】さんでも購入可能です!一部商品を店内で販売しています。 これは嬉しいですよね。私もかなり物色しちゃいました~。 タクシーとMTR港島線のマステ買っちゃった!使うのもったいないなぁ~。 香港の味が日本で味わえるよう、Victorさんは常にメニュー開発に勤しんでらっしゃいます。私たちとしては本当に嬉しくて、時々「香港で食べるより美味しい!」と思うメニューも多々あったり・・・(^^)。 またこの夏の新メニューも多くの香港迷さんを虜にすることと思います! 【香港時間】 住所:東京都板橋区大山町36-6 電話:090-5803-8667 営業時間:11:00-18:30(売り切れ次第終了) 定休日:火水木 View the full article
  15. 水曜日の続き、鴨脷洲散策です。 ■鴨脷洲散策~その①香港仔から渡し舟に乗って鴨脷洲へ http://hongkongunchiku.blogspot.jp/2017/07/blog-post_12.html 香港仔でバスを降りて、渡し舟で鴨脷洲に渡り、街市をちょっと冷やかし・・・そこまでが前回のお話。 そこからちょっと散策してランチを鴨脷洲で食べようと思っていました。 街市の前のロータリーにあるお店が雰囲気よすぎ! ロータリーを左に海側に進むと見えてきたのが『鴨脷洲洪聖古廟』。海の近くには必ずある廟です。 お線香の香りがいいなぁ。私、お香が好き。線香の匂いがするとすごく心が落ち着きます。 ここの廟にいたのが、以前ご紹介したこのネコちゃん。EEちゃんです。かわいー! ローカルな街並みの鴨脷洲ですが、こんなきれいなマンションができていました。 これからこういうマンションがどんどん出来るんだろうなぁ・・・。 鴨脷洲のメインストリート(?)、鴨脷洲大街という通りに出ました。 雰囲気よさげな海鮮料理店発見ー!いいねぇ~。今度絶対来よう! うーん、ここの茶餐廳も雰囲気いいなぁ。でも今回は行きませんよ。 この茶餐廳の向かいがホテル。『ブライダルティーハウスホテル(紅茶館酒店)』は香港に数件あるホテルです。 ぶっちゃけ、こんなところに誰が泊まるのかなぁ・・・不便だよなぁ・・・と思っていましたが・・・。 ホテルの横がMTR利東駅の入り口です。こりゃ便利だわ。私もここに泊まりたい! でもきっと値上がりするだろうなー。 なななななんとー!!!! この日のランチはここ【妹記佩蘭鹵水鴨專門店】でと決めていたのに、まさかの定休日・・・。月曜定休って書いてある。でもopenriceには書いてなかった・・・とほほ。 鴨脷洲まで来たのに、海鮮料理には目もくれずここを目指した理由は昨年末にこの記事を見たから。 鴨脷洲で創業60年のこちらのお店の看板おじいちゃま。なんと91歳です。このおじいちゃまに会いたかったのです!!! 次にお邪魔するまで元気でいらしてください~。 そしてどなたか、私のリベンジしてくださいww。大好きな鹵水食べたかったのにぃぃぃ。 もう少しゆっくりしたかったのですが平日の午前中だったのでまだお店が全部開いてなかったこと、そして暑すぎてこれ以上の街歩きは体力を消耗すると感じました。 行かれるならばお昼過ぎから行かれたほうがいいかもしれませんね。 結局、何も飲み食いせずに鴨脷洲を去りました・・・・とほほほほほー。 住んでいた頃は鴨脷洲は通過点だったので一度も訪れたことがありませんでした。 とてものんびりして心地いい街だったので、また街歩きに訪れることにします!! View the full article